腰痛は治る!
<<カイロ体験記>> 名古屋市 柴田敏雄さん(40歳)
10年来の腰痛が悪化し病院へ。
■病院の診断は椎間板ヘルニア
病院の診断は「椎間板ヘルニア」。
悪名高きこの病気は「切開手術により、神経を圧迫している軟骨さえ取り除けば、
痛みもしびれもなくなる」と説明をうけたときには、「はやく手術をうけて楽になりたい」と
手術を望むほどでした。
そんな矢先ある方からお電話をいただき、
「すでに院長先生とも話がしてあるので、すぐにカイロに行くように」と
なかば強制的な話でした。
■待てばカイロの日和あり
診察がおわって、院長先生より病状のこと細かな説明と
「これはヘルニアなんかじゃないよ。切らなくても絶対に治るから、
一緒にがんばりましょう」と言われた言葉に、
今まで通った数々の病院にはない熱いものを感じました。
ましてオフィスを訪れたときには腰を90度にかがめていた私が、
帰るときにはまっすぐ立っていたのには驚き、
あまりの嬉しさに一緒に来ていた家族の前で、はしゃいで歩いて見せたものです。
治療をおえて、「これは信ずるに足る」と実感しました。
家族からも「待てば海路(カイロ)の日和ありっていうから頑張ってね」と冗談とも
冷やかしとも受け取れるような応援を受け、通院を続ける毎日となりました。
■暖かさと明るさに包まれて回復
治療をはじめておよそひと月半、病状は仕事も含めて日常生活には
まったく支障のないあ上代にまで回復しました。
そろそろ好きなゴルフも再開しようかと考える今日この頃です。
今にして思えば、「早く手術を受けて楽になりたい」などと思ったことが、
いかに早計な考えであったことか、思い返すだけで背筋が寒くなる思いです。
●カイロプラクターのコメント
大きな病院で、レントゲンとMRIで確認して「椎間板ヘルニア」と診断され、
手術しかないといわれた患者さんに
「これはヘルニアではない、手術しなくても治る」というのを
理解してもらうことはけっこうたいへんです。
しかし本人の勇気ある決断によって、全面的に信頼をよせていただきましたので、
順調に回復に向かうことができました。
病院で手術をすすめられても、
なかにはほんとうに手術をしなければならない場合もありますが、
切る前に一度カイロプラクティックの診療をうけることが必要だという典型的なケースでした。
●腰痛治療はカイロの得意な分野
腰痛の原因といえば、もともと4つ脚で歩くようにるくられた人間が、
2本足で直立に歩くという根本的な設計上のむりがあげられます。
直立歩行によって腰にたいへんな構造的ストレスをうけるという宿命を背負ってしまったのです。
いまさら4つ足にもどるわけにもいきません。
宿命のうち勝つには朝起きてから寝るまで、
一生酷使せざるをえない腰をいたわる配慮が必要なのです。
腰痛の治療や腰の手入れ、管理はカイロプラクティックのもっとも得意とする分野といえます。
(日本カイロプラクティックアカデミー/カイロ物語3より引用)



