だるい、やる気がおこらない。それはもしかしたら…

思いあたりませんか?こんな症状

だるい、やる気がおこらない。

それはもしかしたら機能性低血糖症候群かもしれません。

「最近身体がだるくておかしいんです。

病院でいろいろみてもらったのですが、

特別どこがわるいということもなくて…」

「3年ぐらい前からなんですが、

疲れがたまっているのとは違うんです。

階段なんか途中で息切れしてしまうんです。

それに全然根気がなくなってすぐど忘れしてしまうんですよ」

多くの患者さんからこのような相談を受ける事がありますが、

これは明らかに機能性低血糖症の症状があてはまります。

たんに倦怠感や気分がのらないなどの症状にはじまって。

精神状態が乱れ臓器もバランスをくずして機能低下におちいり、

結果的に身体の組織を破壊してしまうということがあります。

しかも、私たちの身近にこの恐怖は常にあるんですね。

■ストレスが原因

原因はいろいろ考えられるけど、不規則な生活、過労、睡眠不足、

砂糖が入った食品や料理の摂り過ぎ、

そしてストレスに伴う副腎機能の低下などがあげらます。

いいかえれば、現代社会のマイナス面といえる夜型の生活リズムや

加工食品に偏った食生活、洪水のような情報の中でのストレスなどが代表的なもの。

現代社会を健康で生き抜くためには、節制というセルフコントロールが必要なことがあります。

■血糖は人間のエネルギー源

機能性低血糖症という病名はあまり聞きなれない言葉ですが、

これは体内のエネルギー源である血糖値(グルコースの量)が

低くなっている状態のことです。

もちろんこれは病的な状態ではなく、機能的な異常をさしています。

身体の機能が正常であれば、血液中のブドウ糖の量は、

血液1d1当り50140mgに維持されています。

■神経のもと・脳の働きも低下

神経の中でもとくに下肢の筋肉を支配している大腿神経は、

この影響をうけやすく足腰がだるくなったり、

腰痛が起きたり、あるいは階段の昇り降りがしづらくなってきます。

さらに脳は神経のかたまりですから、

とうぜん脳の機能も低下してきます。

まずはじめに、脳の中でも生命の維持に直接関係のない部分、

つまり思考回路に影響がではじめます。

何となくやる気がでない、仕事や勉強に集中できない、

いつも身体がだるい、頭がスッキリしない、

いつも眠い、こんな症状が機能性低血糖症のはじまりです。

■自己チェックしましょう

1.朝頭がボーッとして起きづらい

2.太陽や明るい光にまぶしさを感じる

3.足腰がすぐ疲れる

4.甘いものをほしがる

5.いつも体がだるい

6.根気・集中力がなくど忘れをよくする

7.ささいな事にイライラしておこりっぽい

8.立ちくらみがよくある

4つ以上該当で機能性の低血糖状態を疑う必要があります。

当院にご相談ください。

(日本カイロプラクティックアカデミー/カイロ物語より一部引用)

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